SHARE BASE Project STORY(シェアベースプロジェクトの詳細)

 

ロゴ

古民家全体像
グランピング

SHARE BASE

子供のような自由な発想は、大人になった今でも新しい発見へと導いてくれます。このプロジェクトのスタートは、伝統ある古民家をセルフリノベーションで再生し、自由構想型基地「SHARE BASE」をつくることから始まります。そして、ここに訪れる人々や同じ想いを持つ人々が語らい、支え、拡張させていくことで、観光、産業、福祉それぞれの視点から地方を活性化させることを目指します。

 

Vision
SHARE BASEが描く未来

  • 基地の拠点

    -旅の拠点-

    観光や旅の拠点に立ち寄れば、ゆっくりと時間が流れる古民家。コミュニティスペースでSHARE BASEの仲間同士や村の人と語らったり、イベントに参加したり、自分らしい時間を過ごせる場所を見つけに行きましょう。

  • 田舎暮らし体験

    -田舎暮らし体験-

    収穫体験で採った野菜で自炊したり、冬は囲炉裏を囲んだり、田舎の伝統に触れたり。スローな田舎暮らしを体験すれば、新しい自分に出会えるかも?

  • アウトドア体験

    -アウトドアを満喫-

    春から秋にかけては大自然に囲まれてアウトドアを楽しむ拠点に。敷地内でのBBQ、テント泊や、周辺のスポットに出かけるのもオススメ!冬はスキー・スノーボードを楽しむことも。

  • 仕事風景

    -研修、制作活動の拠点-

    静かな自然の中で、学生から社会人の研修施設、コワーキングスペースやワークショップ、制作活動拠点として。SHARE BASEでやりたい事があれば、ご協力させて頂きます!

 

Chapter
基地の軌跡

古民家との出会い

福島県大沼郡昭和村に佇む、かつては村落を統治する郷頭が営んでいた土地。2017年5月、東京圏よりここに3人が移住を開始しました。200㎡を越える大きな古民家を中心に、2棟の蔵、鯉の住む池、畑ができる広い敷地と離れの家。温かな村民に囲まれ生活を知りながら、自由なアイディアに胸を膨らませ、都会と田舎の垣根を無くす独自のライフスタイルを追求しています。

古民家の全景 昭和村の風景 畑作業

福島県大沼郡昭和村

昭和村は、福島県会津地方の中ほどに位置し、周囲を1,000m級の山々に囲まれた山村です。現在は人口約1,300人、高齢化率約56%(※2017年12月現在)と過疎化、少子高齢化が進んでいる地域です。冬期は雪に覆われるこの地域での生活の知恵や、近隣の村民同士の温かな助け合いがあり、古くから大切にされてきた伝統と日本の原風景の残る村です。

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2018年6月OPEN 予定

 
 

History
進行度

   
 

Access
SHAREBASE昭和村の場所

 
   
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