SHARE BASE Recruiting info

 
 
    
   

   

メンバー募

  
  
   

SATORU.co Produce


   

SHARE BASE PROJECT

  
 
 
 

一緒に楽しむ(働く)仲間を募集します。


 

SHARE BASE は株式会社SATORUがプロデュースする、新しいスタイルのシェアスペースを創造するプロジェクトです。
さまざまな人が集い、支え、自由なアイディアを持って拡張していく秘密基地を目指しています。

 

アウトドアが好きな人。旅が好きな人。古民家が好きな人。DIYが好きな人。
田舎が好きな人。移住を検討している人。自然が好きな人。星が好きな人。新しいコミュニティを求めている人。
都会に飽きた人。雪が好きな人。写真が好きな人。子どもに戻りたい人。趣味に没頭したい人。とにかく何かしたい人。

 

理由は何でも構いません。興味があれば是非、一緒に楽しむ(働く)仲間になりましょう。
あなたとの出会いを楽しみに待っております。

〜株式会社SATORU 一同〜

   
 
  

SHARE BASEで何する?

 
 
  
    
          
    

我々はDIYで古民家を再生させ、宿泊施設、イベント、研修会場、コワーキングスペースとしての活用を目指しております。まだまだ発展途上。枠にはまらずあなたのアイディア次第で更なる進化を遂げます!

    
    
    
古民家
  
  
    
         
    

周囲を山で囲まれたこの村では、住まう人とのコミュニケーションや、伝統に触れることができます。自然の中での田舎暮らしを体験しながら働くことができます。

    
    
    
田舎暮らし
  
  
    
         
    

基本は週休2日です。自由な時間はキャンプをしたり、便利になるグッズをDIYしたり、周辺のアウトドアスポットに行って自然を満喫したり、スローライフを満喫できます。過ごし方はあなた次第!

    
    
    
スローライフ
  
 
 

SHARE BASEというプロジェクト


 

2017年5月、福島県昭和村に移住することからこのプロジェクトは始まりました。
そこには、築150年を越える古民家、2棟の蔵と鯉の住む池、離れの住宅、広い土地。
東京圏に住んでいた私たちをワクワクさせる要素が詰まっていました。

しかし、約20年という月日が経った空き家は、虫の死骸やホコリがひどく、水回りも機能しておらずお風呂も入れない状態。
BASEとなる古民家を改装する以前にまず、離れの住宅で暮らす為のライフラインを整えることが最初のミッションでした。

 

SHARE BASEは開放してからがスタートです。あなたの好きな楽しみ方で、その可能性は拡張していきます。
一緒に働いてくれる方が増えれば、各地で展開することも夢ではないと考えています。

 

20年という時を経て古民家は息を吹き返し始めました。
そして、SHARE BASEはこれから発展していくため、仲間を募集しています。

 
 
  

SHARE BASEの仕事とは?

 
 
  
    

01.宿泊施設の運営管理     

  
  
      
  
   

SHARE BASEは、2018年7月より住宅宿泊事業法(民泊新法)によるゲストハウスをOPENしております。メインはそのゲストハウスの運営(広報/企画)、接客になります。ホームページやSNSなども活用して、より多く、遠方のゲストさんにまで楽しんで頂きます。

  
 
 
  
    

02.古民家改修     

  
  
      
  
   

20年間空き家だった古民家(及び2棟の蔵や庭)は、まだまだ改修が必要な場所が残っております。アイディアを出し合ってゲストハウスを進化させていく必要があります。経験や知識はいりません。楽しみながら試行錯誤して改修していきましょう。

  
 
 
 

03.農作物の生産     

  
      
  
  

SHARE BASEには大きな畑があります。ゲストさんに提供したり、メンバーで食べたりする分を、自分たちで育てていく必要があります。こちらも経験、知識不要です!農耕〜収穫までのんびり面倒をみていきましょう。

 
  
    

04.and More…     

  
  
      
  
   

その他、SHARE BASEを様々なアイディアで進化させていきたいと思っております。カフェや居酒屋などの飲食領域や、個展ができるスペース作りなど・・・。同じ志をもち、アイディアを出して頂きながら、オリジナリティ溢れるSHARE BASEへ進化させていきましょう。

  
 
   
  
     
 
 
 

MESSAGE

 

人は大人になるにつれて、自由な表現ができる場が少なくなっていくかのように思えます。
私たちは、全ての可能性は子どものような自由なアイディアや「遊び」の中に隠されていると考えています。
そして「田舎」というフィールドは、その子どものような理想郷を現実にする、恰好の舞台として提案できるのではないでしょうか。

 

単に魅力的に見せるだけでは地域活性化と言えない。ふるさと納税をしてそれで終わりではないはず。
そこにいる自分を想像したときに溢れるドキドキとワクワクは、きっと人を動かすでしょう。
私たちの考える地域活性化は実に、個人の可能性や自由な表現力を後押しできる環境が要であると考えます。

ステレオタイプに縛られないことが、新しい気づきを産み楽しむ事ができる。
私たちはこのプロジェクトを通して、携わる方々にそんな事を感じて頂きたいと思っています。

 
  
   
          
HASHIMOTO
    

福島県会津出身。福島県立葵高等学校、東洋大学を卒業。某広告会社に企画営業として入社し、その後WEBマーケティング事業部にて執行役員を務める。株式会社 SATORUを設立。

   
   
          
UMINO
    

茨城県水戸市出身。茨城県立水戸第一高等学校、東洋大学を卒業。その後、専門店、メーカーでBtoB、BtoCの営業経験を経て、株式会社SATORUへ。

   
   
          
AMIYA
    

千葉県銚子市出身。千葉県立東総工業高等学校、東洋大学を卒業。自社サービスの運用として某広告会社に入社し、WEBマーケティングOPを務める。その後、株式会社SATORUへ

   
  
 
  
    

始まりは事務所兼住宅のリビングに集合して迎えます。仕事はWEB関連の業務を受注、パソコンに向かい業務がひと段落してから、畑作業や古民家の改装に繰り出します。天気の良い日は外に手作りしたウッドテーブルで、心地よい風を受けながら仕事をすることも・・・。

  
  
    

休みの日には思い思いに気ままに過ごします。村の催事やキャンプイベントに繰り出したり、近所にお茶のみに出かけたり。田舎ならではのスローな日常を満喫します。近所のおばあちゃんにご飯をごちそうになったりしますが、基本は収穫した野菜などを使って自炊することがほとんど。静かに時間の流れる村では、趣味もじっくり充実します。

  
  
   仕事風景    塗装作業    灯籠流し    沼沢湖   
 
  
   

MISSON

   

このプロジェクトでは、[観光]、[産業]、[福祉]それぞれの面からアプローチすることをミッションとしています。どんな場所でもおもしろいことができる事を伝えたい。遊び、学ぶことで誰でもできる地域貢献と考えています。

  
  
    
   

産業

 
    
  
  
    
   

観光

 
    
  
  
  
     
  

福祉

  
  
  
 
 
    
    

Questions and Answers

   
 
    
           
  • 小さな頃から田舎に遊びに行くのが大好きでした。広い空の下で川遊びをしたり、虫を採ったり。大人になって東京に憧れて上京、広告業界に就職しましたが、次第にそのめまぐるしいスピードと忙しさに疲れも感じるようになっていた頃、田舎で遊んだ自由な時間を思い出したんです。学生の頃から、旅人が集まる理想の村を作りたいという想いもあって、その夢は都会で疲れた時こそ頭をよぎるようになっていましたね(笑)友達とそんな話をしている内に、どうやったら実現できるかって本気で考えるようになって、それからの行動は早かったと思います。(橋本)

           
  • 移住すること自体には抵抗はありませんでしたね。方言の違いはあっても、日本語が通じますから(笑)何度か下見に行った時にも、村の方は気さくに話しかけてくれて、都会にはない温かさを感じました。一人だと不安なこともたくさんあったかと思いますが、橋本とはルームシェアしていた時期もありましたし、網谷とも付き合いは長いですから、仲間がいればより心強いと思いましたね。1人で応募するのが不安でしたら、友人と一緒に・・・という事もお気軽にご相談ください。(海野)

           
  • 移住してすぐは生活環境も整っていなかったので、大変なこともありました。お風呂が使えなかったので、復旧させるまで毎晩銭湯に通ったり。ここに来るまではコンビニまで徒歩5分でしたから、必要な日用品の買いだめをする習慣もなかったので、今車で40分ほどかけて買い出しに行く時には忘れ物がないように集中しています(笑)それくらいですかね。今は日常生活で困ることはほとんどありません。(網谷)

           
  • 普段は本業としているWEB関連の仕事を、離れの事務所兼住宅で行っています。インターネットの環境が整ってさえいれば、メール、Skypeなどでコミュニケーションが取れるので、東京の企業などから受注しても問題なく作業できていますよ。月1〜2回程上京して、定例会議などに出席しているので、仕事の仕方としては東京にいた頃とあまり変わっていないかもしれません。目が疲れたら遠くの山々を見て休ませることもできるので、ある意味最適な環境なのかなとも思ってます。SHARE BASEで働きたい方がもし、そんなインターネット環境があれば成り立つ仕事をお持ちでしたら、掛け持ちして頂くのも全く問題ありません。(橋本)

           
  • 普段は、敷地内の離れの事務所兼住宅でシェアハウス生活をしています。起床時間はそれぞれですが、大体10時頃になると全員リビングに揃って仕事を始めています。村の朝からすると少し遅いスタートかもしれませんね。頃合いを見て古民家の改装に繰り出したり、お茶のみに行ったり、比較的自由に過ごしています。食事は朝昼は各自のタイミング、夜は揃って自炊して食べる事が多いです。休日は村外に出る事も多いですが、部屋でのんびりしていることもありますよ。思い思いに、気ままな暮らしをしています。

           
  • 昭和村は、近隣の住民との助け合いの文化があります。冬は豪雪地帯となる所ですから、自然とお互いを気にかけて生活する風土が出来上がっているのかと思います。都心ではアパートで壁一枚の部屋でも、どんな人が住んでいるか知らないこともありますからね。自然も豊かなので、季節に沿った遊びが生活圏内でできるというのも魅力ですよ。あとは予想以上に若い世代も活気があるということ。積極的にイベントを企画したり、スポーツに参加する行動的な人もいるので、一緒に飲んだりスポーツをしたりすることもあります。(海野)

           
  • 性別は問いません。SHARE BASEでの民泊開始前の準備期間には、女子メンバーが滞在していた時期もありますので、お気軽にご相談ください。ホームページ内の記事でもご紹介しております。

           
  • 向き、不向きはその人次第ですが、都会の暮らしに比べれば不便な所も多くあります。例えば最寄りのコンビニ、大きなスーパーに行くのには車で40分程かかったり、居酒屋も村内にはありません。敢えて言うのであれば、そんな田舎という環境が好きな人、楽しめる人が、よりここでの生活が充実するのではないかと思います。

   
  
 
 

お仕事体験記事

  
                 
   

世界を飛び回っている女子が日本滞在中の約1ヶ月半住み込みでシェアベースの立ち上げを手伝ってくれておりました。
一緒に働いてくれたメンバーの記事はこちらからご覧頂けます。

  
 
             
 
   
    

SHAREBASE PROJECT

     
一緒に楽しむ(働く)仲間になる
   
  
 
    

◆求人に関するお問い合わせはこちらから◆
SHARE BASEでの採用形態は様々あります。
住み込みでがっつり働きたい方はもちろん!短期でも、移住体験としてでもリゾートバイト感覚でもOKです。

働き方については随時ご相談ください!

まずは下記へ必要事項を明記の上送信ボタンをクリックしてください。

求人に関するお問い合わせ内容について (必須)

郵便番号 (必須)
  〒-

住所 (必須)
  

年齢 (必須)

性別 (必須)

求人に関するお問い合わせでお間違いないでしょうか? (必須)

注:ご返信にはお時間を頂く場合が御座います。

  
PAGE TOP