3.外装編 〜外装着手から完成まで〜

草刈りは順調!移住前の庭の状況比較!

田舎生活で草木の成長に驚愕!移住1ヶ月間での庭の草木の移り変わりを振り返ってご紹介したいと思います。

村の方に草刈り機の使い方を教わってから、メンバー3人で交代で庭の草刈りを進めています。ふと1ヶ月前からの様子を振り返ってみると草木の成長の移り変わりが早く、自然を身近に感じます。

移住前の様子がこちら

Phase.1でご紹介していますが、移住前の冬の視察では雪に覆われ、庭の草木の様子もわからないような状態でした。これほどの積雪に慣れていない僕らは衝撃を受けたものです。
 Phase.1 準備編はこちらから

移住後すぐの様子(5月中旬、おそよ1ヶ月前)

雪もすっかり溶けて、草木や花が顔を出して春めいて来た様子です。この頃は庭の草木は足首程度。草刈りといってもまだ実感が無く、庭をのんびりと眺めていました。

移住後約3週間した頃

この頃には庭の草木は背丈までとは言わずとも、高い所では僕の胸の高さ(身長は約172cmです。。。)あたりまできている所もありました。この頃から本格的に草刈りが必要でした。僕らが移住する前は、栗の木から落ちる栗を目当てに村の方が来るので、近所の方に草刈りをして頂いていたようです。

草刈りを始めて今の現状

メンバー3人で交代しながら少しずつ進めています。慣れて来て随分とスピードも早くなって来ました!現在はメインの古民家正面の庭は草刈りを終え、古民家裏側の蔵方面に差し掛かろうとしています。この期間約1ヶ月!草が伸びる早さに驚愕。。。古民家正面の庭は、従来は畑を作っていたこともあるようで、ネギのようなものが生えていたりもしました。

SHARE BASEで進めていきたい事。

人が住まず放っておけば知らぬ間に草木は伸びて行き、みるみる内に空き家、空き地感が増していきます。重要文化財として候補となっていたこの古民家、土地も、誰も手を付けず放っておけばその価値は誰も気づかないまま。僕らSATORUメンバーなりの付加価値を付けて、この昭和村という村、田舎でのスローライフ、アウトドア、広大な絶景を共感できる場所を創り上げて行きたいと思います。今後も様々な情報発信を行っていきます。共感して頂ける皆様に、今後改修のご協力もお願いしたいと思っていますので、引き続き応援を宜しくお願い致します!

masaki umino

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茨城県水戸市出身。茨城県立水戸第一高等学校、東洋大学卒業。
その後、専門店、メーカーでBtoC、BtoBの営業経験を経て、株式会社SATORUへ。

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