0.番外編 福島県昭和村のあれこれ

昭和村のからむし織製品は、父の日のプレゼントにも!

父の日にも最適!昭和村のからむし織製品は、こだわりのプレゼントにもオススメ!

歴史を語る幻の織物

福島県昭和村の伝統工芸品である「からむし織」。からむし織についてはこちらの記事でご紹介しています。約600年続くと言われているからむし栽培。昭和40年代になり、村の過疎、高齢化問題に伴って、地域を元気にするためのからむし織事業が動き出しました。植物の繊維が原材料となっているため、通気性、吸湿性に富んだからむし製品は上質な織物として現在も生産され続けています。

からむし織製品てどんなもの?

からむし織製品には、その通気性、吸湿性から衣服として着用すると他の衣服が着られなくなる程着心地が良いと言われます。からむし織製品はその特徴を活かしたワイシャツ、女性用のブラウスなどがありますが、個人的にはからむし織製品でも小物にも注目です。

1.からむし織製品 名刺入れ


画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp/mailpost979/imgs/3/4/340b61d6.jpg

名刺入れは、村内の方も愛用している製品。からむし織の軽くて手触りの良い質感が特徴です。絵柄がつくものについては手入れのため常に1点モノ。内側は合皮となっているので通常の名刺入れと同様のつくりです。

2.からむし織のコースター

画像引用元:http://gongon1020.exblog.jp/26022024/

からむし織のコースターは、その吸湿性だけでなく、デザインも楽しめるものとして多く愛用されています。道の駅 からむし織の里にもさまざまな種類が取り揃えられています。デザインも織る人によって様々なので、お気に入りの織姫に注文する、なんて人もいるそうです。

3.からむし織の印鑑ケース

画像引用元:http://cache.cart-imgs.fc2.com/user_img/saijiki/dcaa268aba9d3d0ba79f31e63c79192e.JPG

印鑑ケースは軽くて持ち運びに便利なサイズ。からむしを使用していることとその手触りが、所有欲を満たしてくれる印鑑ケースです。ちょっと粋なプレゼントとして良いのではないでしょうか?

道の駅 からむし織の里で伝統工芸に触れる

道の駅 からむし織の里では、これら意外にもきっと自分好みの製品がきっと見つかるラインナップが揃っています!昭和村にお立ち寄りの際は、ぜひ実際に手に取って、その質感と上品な仕上がりを感じて頂きたいと思います。

 

masaki umino

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投稿者の記事一覧

茨城県水戸市出身。茨城県立水戸第一高等学校、東洋大学卒業。
その後、専門店、メーカーでBtoB、BtoCの営業経験を経て、株式会社SATORUへ。

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