What’s SHARE BASE Project (シェアベースプロジェクトについて)

 
 
    
   

   

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SATORU.co Produce


   

SHARE BASE PROJECT

  
 
 
 

一緒に楽しむ仲間を募集します。


 

SHARE BASE
SHARE BASE は新しいスタイルのシェアスペースを創造するプロジェクトです。
さまざまな人が集い、支え、自由なアイディアを持って拡張していく秘密基地を目指します。

 

アウトドアが好きな人。旅が好きな人。古民家が好きな人。DIYが好きな人。
田舎が好きな人。移住を検討している人。自然が好きな人。星が好きな人。新しいコミュニティを求めている人。
都会に飽きた人。雪が好きな人。写真が好きな人。子どもに戻りたい人。趣味に没頭したい人。とにかく何かしたい人。

 

理由は何でも構いません。興味があれば是非、一緒に楽しむ仲間になりましょう。
あなたとの出会いを楽しみに待っております。

〜SHARE BASE 昭和村 2018年春 開放予定〜

   
 
  

SHARE BASEで何する?

 
 
  
    
          
    

初代メンバーがDIYで再生する古民家は、宿泊施設、イベント、研修会場、コワーキングスペースとしても利用できます。自分らしい時間を過ごしましょう。あなたのアイディア次第で更なる進化を遂げるかも?!

    
    
    
古民家
  
  
    
         
    

周囲を山で囲まれたこの村では、住まう人とのコミュニケーションや、伝統に触れることができます。収穫体験など田舎暮らし体験をして、気に入れば移住検討してもいいかも?

    
    
    
田舎暮らし
  
  
    
         
    

SHARE BASEのテントでキャンプをしたり、周辺のアウトドアスポットに行って自然を満喫!オススメの遊び方があれば、仲間同士で共有しよう!

    
    
    
アウトドア
  
 
 

SHARE BASEというプロジェクト


 

2017年5月、福島県昭和村に移住することからこのプロジェクトは始まりました。
そこには、築150年を越える古民家、2棟の蔵と鯉の住む池、離れの住宅、広い土地。
東京圏に住んでいた私たちをワクワクさせる要素が詰まっていました。

しかし、約20年という月日が経った空き家は、虫の死骸やホコリがひどく、水回りも機能していない状態。
BASEとなる古民家を改装する以前にまず、敷地内の離れの住宅で暮らす為、ライフラインを整えることが最初のミッションでした。

 

SHARE BASEは開放してからがスタートです。あなたの好きな楽しみ方で、その可能性は拡張していきます。
支援して下さる方が増えれば、各地で展開することも夢ではないと考えています。

 

1人ではなし得ないプロジェクト、3人だからスタートできたプロジェクト。
そして、SHARE BASEはこれから発展していくための仲間、このプロジェクトを支援して下さる方を募集しています。

 
 
  

STORY

 
 
  
    

01.構想と移住     

  
  
      
  
   

プロジェクトの構想は、都心のカフェやメンバーの部屋で練られていきました。プロジェクトを発信するためのWEBサイトの作成、移住までの段取り。舞台となる福島県昭和村への視察を重ね、常に何をすればおもしろいかを考え意見を出し合い、移住の日を迎えます。

  
 
 
  
    

02.村の生活     

  
  
      
  
   

移住を開始してからは、近隣の村の方へのご挨拶回りをはじめ、昭和村での生活の仕方を教わる日々。草刈り機での庭の手入れや畑仕事、お茶飲みという文化との出会い。慣れない村の生活をする私たちに、村の人の温かさが染みわたる日々。

  
 
 
 

03.古民家再生     

  
      
  
  

村の生活も慣れて来た頃、いよいよ築150年以上の古民家の再生に取りかかります。大量の粗大ゴミの回収、傾いた土台の修繕。裏庭にはウッドデッキをDIYして、春~秋にかけてのアウトドアスポットが完成!古民家再生はまだまだ進行中です!

 
  
    

04.様々な人との出会い     

  
  
      
  
   

村外からの友人、知人の訪問、さらにはホームページを見て共感してくれた人、教育の一環として来てくださった大学の方々など、いろいろな方との出会いがありました。次はあなたとの出会いを楽しみにしています!

  
 
   
  
     
 
 
 

SATORUからのメッセージ

 

人は大人になるにつれて、自由な表現ができる場が少なくなっていくかのように思えます。
私たちは、全ての可能性は子どものような自由なアイディアや「遊び」の中に隠されていると考えています。
そして「田舎」というフィールドは、その子どものような理想郷を現実にする、恰好の舞台として提案できるのではないでしょうか。

 

単に魅力的に見せるだけでは地域活性と言えない。ふるさと納税をしてそれで終わりではないはず。
そこにいる自分を想像したときに溢れるドキドキとワクワクは、きっと人を動かすでしょう。
私たちの考える地域活性化は実に、個人の可能性や自由な表現力を後押しできる環境が要であると考えます。

ステレオタイプに縛られないことが、新しい気づきを産み楽しむ事ができる。
私たちはこのプロジェクトを通して、携わる方々にそんな事を感じて頂きたいと思っています。

 
  
   
          
HASHIMOTO
    

福島県会津出身。福島県立葵高等学校、東洋大学を卒業。某広告会社に企画営業として入社し、その後WEBマーケティング事業部にて執行役員を務める。株式会社 SATORUを設立。

   
   
          
UMINO
    

茨城県水戸市出身。茨城県立水戸第一高等学校、東洋大学を卒業。その後、専門店、メーカーでBtoB、BtoCの営業経験を経て、株式会社SATORUへ。

   
   
          
AMIYA
    

千葉県銚子市出身。千葉県立東総工業高等学校、東洋大学を卒業。自社サービスの運用として某広告会社に入社し、WEBマーケティングOPを務める。その後、株式会社SATORUへ

   
  
 
  
    

1日は、事務所と居住を共にする離れの棟のリビングに集合して迎えます。仕事は東京の企業などから、WEB関連の業務を受注、しばしパソコンに向かい集中したのち、古民家の改装に繰り出します。天気の良い日は外に手作りしたウッドテーブルで、心地よい風を受けながら仕事をすることも・・・。

  
  
    

休みの日には思い思いに気ままに過ごします。村の催事やキャンプイベントにも繰り出し、田舎ならではのスローな日常を満喫します。近所のおばあちゃんに晩ご飯をごちそうになったりしますが、基本は収穫した野菜などを使って自炊することがほとんど。

  
  
   仕事風景    配管作業    灯籠流し    沼沢湖   
 
  
   

MISSON

   

このプロジェクトでは、[観光]、[産業]、[福祉]それぞれの面からアプローチすることをミッションとしています。どんな場所でもおもしろいことができる事を伝えたい。遊び、学ぶことで誰でもできる地域貢献と考えています。

  
  
    
   

産業

 
    
  
  
    
   

観光

 
    
  
  
  
     
  

福祉

  
  
  
 
 
    
    

Questions and Answers

   
 
    
           
  • 小さな頃から田舎に遊びに行くのが大好きでした。広い空の下で川遊びをしたり、虫を採ったり。大人になって東京に憧れて上京、広告業界に就職しましたが、次第にそのめまぐるしいスピードと忙しさに疲れも感じるようになっていた頃、田舎で遊んだ自由な時間を思い出したんです。学生の頃から、旅人が集まる理想の村を作りたいという想いもあって、その夢は都会で疲れた時こそ頭をよぎるようになっていましたね(笑)友達とそんな話をしている内に、どうやったら実現できるかって本気で考えるようになって、それからの行動は早かったと思います。(橋本)

           
  • 移住すること自体には抵抗はありませんでしたね。方言の違いはあっても、日本語が通じますから(笑)何度か下見に行った時にも、村の方は気さくに話しかけてくれて、都会にはない温かさを感じました。一人だと不安なこともたくさんあったかと思いますが、橋本とはルームシェアしていた時期もありましたし、網谷とも付き合いは長いですから、仲間がいればより心強いと思いましたね。(海野)

           
  • 移住してすぐは生活環境も整っていなかったので、大変なこともありました。お風呂が使えなかったので、復旧させるまで毎晩銭湯に通ったり。ここに来るまではコンビニまで徒歩5分でしたから、必要な日用品の買いだめをする習慣もなかったので、今車で40分ほどかけて買い出しに行く時には忘れ物がないように集中しています(笑)それくらいですかね。(網谷)

           
  • 普段は本業としているWEB関連の仕事を、離れの事務所兼住宅で行っています。インターネットの環境が整ってさえいれば、メール、Skypeなどでコミュニケーションが取れるので、東京の企業などから受注しても問題なく作業できていますよ。月1〜2回程上京して、定例会議などに出席しているので、仕事の仕方としては東京にいた頃とあまり変わっていないかもしれません。目が疲れたら遠くの山々を見て休ませることもできるので、ある意味最適な環境なのかなとも思ってます。(橋本)

           
  • 普段は、敷地内の離れの事務所兼住宅でシェアハウス生活をしています。起床時間はそれぞれですが、大体10時頃になると全員リビングに揃って仕事を始めています。村の朝からすると少し遅いスタートかもしれませんね。頃合いを見て古民家の改装に繰り出したり、お茶のみに行ったり、比較的自由に過ごしています。食事は朝昼は各自のタイミング、夜は揃って自炊して食べる事が多いです。休日は村外に出る事が多いですが、部屋でのんびりしていることもありますよ。思い思いに、気ままな暮らしをしています。

           
  • 昭和村は、近隣の住民との助け合いの文化があります。冬は豪雪地帯となる所ですから、自然とお互いを気にかけて生活する風土が出来上がっているのかと思います。都心ではアパートで壁一枚の部屋でも、どんな人が住んでいるか知らないこともありますからね。自然も豊かなので、季節に沿った遊びが生活圏内でできるというのも魅力ですよ。あとは予想以上に若い世代も活気があるということ。積極的にイベントを企画したり、スポーツに参加する行動的な人もいるので、一緒に飲んだりスポーツをしたりすることもあります。(海野)

           
  • 基本的にはSHARE BASEは、村内外の人、都会と田舎の架け橋になるような場所を提供したいと思っています。固い言い方をすれば”会員”ですが、一緒にその場所を楽しめる仲間であり、遠くからでも応援したいと思ってくれる支援者、という面でも広く捉えています。
    旅の拠点に家族や友達と宿泊としてのみ利用するでも良いですし、遊びに来ていろんなプログラムに参加したり、友達同士で新しい遊びを考えたり、楽しみ方は人それぞれでいいと思います。個人、企業問わず、「こんな場所をつくりたい」「こんなイベントをやりたい」というアイディアがあれば、提案も大歓迎です。その意味でも、SHARE BASEは開放=完成ではなく、現在はそのベースとなるものを作っている感じです。(橋本)

           
  • 基本的には1年間が有効期限となります。開放前に応募してくれた方は、開放日から1年間と数えます。

   
  
 
 

取材記事

  
   
   

エンジニアのUIターンやIT関連企業の地域活性などをテーマにしているWEBメディア「SHIFT+LOCAL」さんに取材して頂きました。
東京からWEBの仕事を請け負い、限界集落で古民家を再生する。SATORUが描く移住・田舎暮らしとは

  
 
             
 
   
    

SHAREBASE PROJECT

     
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