LIFE STYLE

ハンモックとテントが合体?未体験のおすすめアウトドアはテントサイルで!

宙に浮かぶテント!?テントサイルってどんなもの?

グランピングなど、今までのキャンプとは一風変わったキャンプスタイルが流行している近年。驚くべき設営方法で脚光を浴びている「テントサイル」。僕らの好きな「秘密基地」と呼ぶにふさわしいその姿に注目です!

「テントサイル」ってそもそも何?

画像引用:「TENTSILE JAPAN」
テントサイルは、「ロンドン生まれの浮かぶテント」と一言で表現される、まさに言葉通りの空中テントです。日本では、「TENTSILE JAPAN」が、先駆けて日本に商品と文化を輸入しています。イメージはハンモックに似ているのですが、木などに3カ所でしっかりと固定したことで生まれる三角形の空間は、秘密基地と呼ぶにふさわしい特別な空間を体験させてくれそう。

どんなスタイルで楽しめるの?


画像引用:「TENTSILE JAPAN」
テントサイルは、7m以上の間隔で固定できる3カ所があれば設置可能。設置箇所の条件さえ押さえていれば、多くのキャンプ場や、森林、はたまた家の庭でも設置ができます。通常のキャンプスタイルの中に組み込んだり、テントサイルを中心にキャンプ設営をしたり、使い方は「無限大」!インスタやFacebookなど、SNSで見かけたら誰もが2度見するような非現実空間を作り出すことができます。上、横に拡大させてテントサイルエリアを作りだす事も可能!また、雨などでぬかるんでいる地面や、足場の悪い場所でも、空中だったら関係無し、快適なアウトドアを過ごすことができますね。地面から離れるので、虫が苦手な人にも一役買うようです。僕もまずは自宅の庭で是非チャレンジしたいですね!

空中に浮かせる設営は難しい?安全面は?


画像引用:「TENTSILE JAPAN」
平帯状のロープで固定させるテントサイルは、驚く程設営が簡単で丈夫だそう。女子でも設営ができるほど簡単で、慣れれば5分程度で設営ができるという手軽さがウリ!特殊な構造のため、重さが分散されるようになっているので、使い方を守れば心配な安全面もクリアです。

テントサイルの意外な活躍の場所


画像引用:「TENTSILE JAPAN」
テントサイルは、「公益社団法人 危機管理協会」に防災アイテムとして認定を受けています。2016年の熊本での震災時にも、実際に提供、余震を感じさせにくいその設営方法が、使う人々の不安を和らげたという実績もあるようです。震災時の避難用アイテムとしても使えるその活用範囲は、キャンプに留まりません!近年心配される自然災害は、日本に住む人なら共通の不安要素ではないでしょうか?テントサイルは一家に一台!なんて時代もそう遠くないのかもしれませんね。

どこで体験できるの?


画像引用:「TENTSILE JAPAN」
テントサイルは、北海道、長野、埼玉、山梨、静岡、千葉、岡山、熊本などのキャンプ場で、実際に体験できる場所があるようです。以下のリンクから調べられます。
▶︎テントサイルジャパン 導入事例
まずは体験!一度体感したら、未体験のアウトドアスタイルの虜になってしまいそう。レンタルもしているそうなので、興味を持たれた方はまずレンタルでチャレンジするのもありかもしれませんね。僕といえば完全に興味津々なので、早速レンタルの申請をしようかなと考えている所です。。。SHARE BASE 昭和村にもテントサイルを設置して、未体験のアウトドアスタイルを提供したい。まだまだ可能性が広がり続けるテントサイル、この夏間違いなく注目のアイテムではないでしょうか?

masaki umino

masaki umino

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茨城県水戸市出身。茨城県立水戸第一高等学校、東洋大学卒業。
その後、専門店、メーカーでBtoB、BtoCの営業経験を経て、株式会社SATORUへ。

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