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シーン別に使いこなそう!厚手?耐水性?使えるレジャーシートのオススメはこれ!

デザインで選ぶ?機能性で選ぶ?アウトドアに必須のレジャーシートは用途別に使いこなそう!

アウトドアの遊びには必ず持っておきたいレジャーシート。活躍の場はキャンプ、フェス、ピクニックに留まらず、素材によってはインドアに使う人も。もはや1人1枚持っていても良いレジャーシート、我々が使い分ける2種類のレジャーシートをご紹介!注目したいあの有名ストアのレジャーシートも?

1.もはや1人1枚?レジャーシートは場を変える

レジャーシート
アウトドアにおいて、レジャーシートを使った事の無い人はいないのではないでしょうか?地べたに座ってピクニックしたり、寝そべったりする時の開放感は言葉に表せないものがあります。

レジャーシートは各メーカーから様々なものがありますが、どれもコンパクトに収納できて持ち運びが便利なことは大前提!今回は数ある中でも自分たちがヘビーリピートで使っているレジャーシートを、機能や使う場面ごとにご紹介したいと思います。

2.コールマン レジャーシート(グリーン)

【ちょうど良いサイズ感】
コールマンのレジャーシート
まずは、言わずと知れたアウトドアブランド コールマンのレジャーシートです。広げたサイズは200cm×170cmと、ファミリーにピッタリのサイズ感。コンパクトなテーブルを置いても、大人4人程が座れるちょうど良いサイズです。

【厚手で手触りの良い生地】
コールマンのレジャーシートコールマンのレジャーシート
起毛のアクリル生地になっていて、肌触りはまるで家の中のカーペットにいるよう。一般的なレジャーシートに比べると厚手になっているので、多少デコボコしたフィールドでもストレス無く座れるのが特徴です。使ってみた感じでは、大きな石がゴロゴロしている所ではさすがに凹凸を感じますが、多少の砂利程度であれば気にならない程度。

裏地は耐水性になっているので、湿った芝生の上でも染み込みは少ないです。逆に表地はカーベットのように肌触りの良い分、飲み物をこぼしてしまったり、コーヒーなどはシミになってしまう恐れがあるので、すぐに拭き取るようにした方が良いかと思います。また、枯れ葉や小枝などは絡みやすいので、収納時にしっかりと落としてあげると良いと思います。

【収納袋が無いという利便性】
コールマンのレジャーシート
収納時にはそのまま手提げにして持ち運べるので便利!収納用の袋が無いので、風に飛ばされて収納できなくなってしまった!なんていうトラブルもありません。

【使うシーン】
厚手でフィールドの状態をあまり気にせず使えるコールマンのレジャーシートは、公園や山でのピクニック、キャンプのテントのインナーとしても最適!表面は濡れると水分を吸ってしまうので、海や川、砂の多い所では多少不利な場面もあるかもしれません。

コールマン レジャーシート(グリーン)
■サイズ:約200×170cm
■重量:約1.2kg
■素材:表地/アクリル インナー/PUフォーム 裏地/PVC
■定価:¥3,218(税込)

3.BURTON キャンプブランケット

【小ぶりでも存在感のあるレジャーシート】
バートンのレジャーシート
サイズは190cm×140cmと、前者に比べて少々小ぶりながら、存在感のあるBURTONのレジャーシート。スノーボードなどのアウトドアギアのイメージが強いですが、キャンプグッズもかなり充実しています。ちなみにカラー(柄)は3種類、カラー(柄)ごとにアイテムを揃えることができるのも魅力です。

それぞれのカラー(柄)は、生地の裁断位置によって柄が異なるので、同じシリーズでも全く同じパターンに出会うことが少ないというのも魅力的ですね。(ちなみにこれを買うときは少し柄の位置を選ばせてもらいました。。。)

【耐水性に優れた裏表の生地】
バートンのレジャーシート
バートンのレジャーシート
耐水性に優れた表裏の生地は、濡れた体で座っても常に綺麗な状態を保つことができます。また、飲み物などをこぼしても、染み込まずに綺麗に拭き取れるのも魅力。砂や枯れ葉などが付いても、すべすべとした生地はさっと払えばストレス無く収納することができます。

軽くて耐水性のある生地ですが、クッション性においてはほぼありませんので、小石や凸凹のある場所だと、少し気になる感じかと思います。

【軽くてコンパクト・デザインに合わせたスタッフサック】
バートンのレジャーシート
薄手の生地ということもあり、収納すると付属のスタッフサックにすっぽりと収納することができます。メッシュ生地になっているスタッフサックは、多少シートが濡れていても水分を発散してくれますし、シート自体も小さく丸められるので収納にストレスを感じることもありません。

【使うシーン】
耐水性に優れた生地は、海辺や湖畔などで活躍が期待されます。濡れたままでも気にせず座れるのも良く、程よい生地の重たさもあるので、風によって手間取る収納も割と楽。サイズ感は大人2人がゆったりくつろげる大きさなので、少人数での海辺、湖畔、そして平坦なフィールドで使うのがオススメです。デザインも派手目なものが多く生地がタフなので、フェスなどでも活躍が期待できそうです。

BURTON キャンプブランケット
■サイズ:190cm x 140cm
■重量:0.8kg
■素材:150DポリエステルとTPEの裏地
■定価:¥5,832(税込)

4.あの有名ストアのレジャーシートもオススメ?

あの高い品質のものを優良価格で提供する大型倉庫店「コストコ」でも、レジャーシートは毎シーズン売り切れという大人気商品のようです。

人気の理由は、畳2畳程の驚きの広さと、丸洗いできるという利便性、そしてシーズンごとに変わる豊富な柄だそう。なんと言っても価格の安さがその人気を後押しして、毎シーズンごとに売り切れが続出しているようです。もし行く機会があれば、一度checkしてみてはいかがでしょうか?
▶コストコへ行ったら絶対買って!レジャーシートを必ず買うべき10の理由

5.デザインで選ぶ?機能で選ぶ?

バートンとコールマンのレジャーシート
今回は自分たちがヘビーユーズしている2種類のレジャーシートを比較してみました。使うシーンによって使い分けるのもレジャーシートの楽しみ。

家の雰囲気を床が決めるのと同じ様に、キャンプ、ビクニックなどでその場の雰囲気も変わるレジャーシート。今迄は誰かが用意してくれる!と思っていたレジャーシートも、こだわりのものを用意して、フィールドを自分色に染めてみてはいかがでしょうか?

6.SHARE BASE 昭和村 ご予約はこちらから

福島県昭和村 宿泊
SHARE BASE 昭和村は、福島県奥会津の昭和村野尻地区にあります。歴史ある築150年を越える古民家を、「皆で共有できる秘密基地へ」をコンセプトにした素泊まりの古民家再生ゲストハウスです。

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masaki umino

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投稿者の記事一覧

茨城県水戸市出身。茨城県立水戸第一高等学校、東洋大学卒業。
その後、専門店、メーカーでBtoC、BtoBの営業経験を経て、株式会社SATORUへ。

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