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発芽後の大根の世話はどうやる?間引き作業が重要な理由

何とか無事に発芽を迎えた秋冬収穫用の大根!発芽後はどんな作業が必要なのか?

夏野菜の収穫も一段落してきたSATORU農園、次なるチャレンジは秋冬収穫用の大根や白菜などを栽培し収穫すること!先日植えた大根の種が発芽を迎え、大切に育てるために必要な手間をご紹介しますね。後半は他のスペースに植えたものもご紹介しているので、最後までお見逃し無く!

間引きってどんな作業?

大根の発芽後の作業として教わったのが、「間引き」という作業。簡単に言えば大根の選別作業です。撒いた種が発芽し、良い状態ものものを選別して、良い芽を残してあげます。種はどの種がうまく発芽してくれるかわかりませんし、発芽後も虫害などですぐにダメになってしまう可能性があるそうです。そのため、少し多めに種を撒き、発芽後の状態をしばらくみてから選別していきます。間引きするのはなんだかもったいない気がしますが、大根が太く大きく育つ為のスペース確保と養分吸収のため、受け入れるしかない運命なのです。

土寄せをして安定させる

発芽後の大根は根も広く張っていないので不安定。真っすぐ形良く、成長を妨げないように、土寄せをして芽を安定させてあげる必要があります。周辺から土を集めて真っすぐに安定させる。作業は至ってシンプルなのですが、植えた本数分やるとすると結構な労力が必要になります!さすがにこの作業の後は腰が辛かったです。。。今後は追肥などもしてあげて、元気に、太く大きく育って欲しいですね。

庭で発見!ニラを植え替え

畑作業をしていると、昔畑だったとされる場所からニラを発見!草刈りをしてしまったのでなかなか見つけられなかったのですが、お試しということで移植開始です!根っこごとスコップで掘り返し、小分けにして肥料をまいた畑に植えていきます。ニラは成長した部分を切り取って使い、また生えてきたものを切り取って使う、繰り返し収穫ができるので、ニラ玉好きの僕らには重宝します!移植がうまくいくといいな。。。

来年に向けてエシャレットも!

おつまみで大好きなエシャレット、これは雪を越えて土の中で成長していくそう。分けて頂いたので、埋めてみました!エシャレットが自分の畑でできるなんて想像もしていなかったので、少し興奮です。

細かな世話が結果につながる!

初めての畑作業で感じたことは、野菜は意外と放っておいても自然と成ってくれるということ。耕作放棄地にニラが育っていたことからも、野菜は自然の物だから自分で育っていくということを感じます。ただ、丹精込めて世話をして収穫した野菜はひと際おいしいということ!美しく立派に育ってくれたら誰かに食べて欲しいし、達成感がタマらないハズです。やったことが無い人も、やってみると意外と?なんてことがあるかもしれませんよ。

masaki umino

masaki umino

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茨城県水戸市出身。茨城県立水戸第一高等学校、東洋大学卒業。
その後、専門店、メーカーでBtoB、BtoCの営業経験を経て、株式会社SATORUへ。

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