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レシピが豊富なじゃがいもの収穫!簡単で楽しい収穫体験

収穫が楽しい!じゃがいもの収穫時期がやって来ました。

じゃがいもは、炭水化物が多く含まれ、豊富なレシピで子供から大人まで人気の野菜。食べる楽しみだけじゃなく、収穫がおもしろいことからも、じゃがいも人気は高いですね!今回は、自分たちの畑では栽培時期が間に合わなかったので、お隣さんのじゃがいも収穫をお手伝いさせて頂きました。

じゃがいもの収穫時期は?

じゃがいもの収穫時期は、種芋を植えてから約100日後(3ヶ月後)と言われています。花が枯れ、茎や葉が黄色や茶色に枯れて来た頃が収穫時期と言われています。収穫が遅れてしまったりすると、腐ってしまう恐れがあるので、枯れてから晴れ間が2日間ほど続く頃に収穫すると良いようですね!

じゃがいも収穫開始!

僕らのSATORU農園ではじゃがいもの植え付けが間に合わなかったので、今回はお隣、静姉ちゃんの家のじゃがいも掘りをお手伝いさせて頂きました。静姉ちゃん含め6人掛かりで一斉にじゃがいもを掘り起こします。この日も真夏日、熱中症の対策も含めて、夕方涼しくなって来た頃に作業開始です。

じゃがいもの収穫方法

じゃがいもは、割と浅い位置にできるので、クワを使って畝を削るように起こしていきます。売り物ではないので、少々荒く掘り起こしてしまいましたが、三つ又のクワなどを使うと便利でしたよ♪収穫は予想以上の豊作!ゴロゴロと畑一面にじゃがいもが転がっていきます。

収穫完了!レシピはどうするか

収穫を終えて、6人掛かりで約1時間程度。お手伝いのお礼にお裾分けを頂いて、今年のじゃがいも収穫は終了です。地域によっては、秋から冬にかけて栽培する所もありますが、昭和村では5月から8月にかけてが最もピークになります。せっかく頂いたじゃがいもですから、美味しく頂きたいと思います!レシピはここでもいろいろ紹介されていましたので、参考にしたいと思います。
▶何度も食べたい!人気のじゃがいもレシピ

じゃがいもの保存方法

じゃがいもは、半日程日に当てて表面を乾燥させると良いそうです。村の方は、乾燥させた後は布団を被せるなどして保管している人もいるそうです。いずれにしても、湿気はじゃがいもにとってよくないので、風通しの良い冷暗所が適しているようですね。1個ずつ、新聞紙で包むのも一つの知恵だそうです。

根菜の収穫はワクワク!

茎になる野菜も収穫が楽しいですが、土の中に埋もれている野菜を掘り起こすのはワクワクしますね。来年はSATORU農園でもじゃがいも栽培に挑戦です!

masaki umino

masaki umino

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茨城県水戸市出身。茨城県立水戸第一高等学校、東洋大学卒業。
その後、専門店、メーカーでBtoC、BtoBの営業経験を経て、株式会社SATORUへ。

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