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塔のへつりで秋の渓谷美を散策!吊り橋を渡ってダイナミックな断崖を巡る

福島県のオススメ観光スポット「塔のへつり」へ行って来た!百万年という歳月が創り出す断崖は圧巻!

紅葉の名所にもなっている福島県南会津の観光スポット「塔のへつり」。紅葉狩りには少し早い時期でしたが、パワースポットとしても知られる塔のへつりに、連休中にメンバーで立ち寄ることになりました。個人的には10年前に訪れたスポットでしたが、改めて見る断崖に圧倒!紅葉の時期以外にも楽しめるパワースポットはオススメですよ♪

塔のへつりとは?

今回訪れたのは、福島県南会津郡下郷町の景勝地「塔のへつり」。名前を聞いただけでは想像がつかない聞き慣れない名前の観光スポットですね。

長い年月をかけて自然が作り出したこの渓谷は、塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と名づけられました。へつりとは地元の言葉で断崖のことです。塔の形をした断崖まで吊り橋が架けられ、断崖内部の一部を見学することもでき、その特異な形から、1943年に国の天然記念物に指定されています。 塔のへつりには、形状によって様々な岩の名がつけられています。「夫婦石」と呼ばれるものもありますが、想像力を働かせてみるのも楽しみの一つです。
引用:おいでよ!南会津。

聞き慣れない「へつり」という言葉は、会津地方の方言で、川に迫った険しい断崖のことなんですね。名前の通り、自然が創り出した美しい景観を楽しめるオススメスポットです。

断崖へつながる吊り橋

断崖と反対側には、飲食やお土産の購入ができる場所があります。断崖側へ向かうには、吊り橋を渡って行く事になります。吊り橋の両サイドは意外と低いのでご注意!頑丈な作りですが、大人数で渡ると揺れを感じます。ちょっとしたスリルを楽しめるのもこのスポットの醍醐味ですね。絶対に押したり走ったりしないようにしましょう。。。この日は台風の後の日だったので、川の水が濁っています。濁っていない時の綺麗な川の様子はこちら。

画像引用:Xperience

百万年の歳月を経た岩肌

およそ百万年と言われる歳月を経て、風化と浸食を繰り返しできた岩肌は圧巻の一言!削られた岩肌を歩く事ができます。それぞれの岩には名前も付いているそうです。岩の名前を確認しながら巡るのもおもしろそうですね♪岩野名前についてはこちらでご紹介されています。(岩の名前について 引用:下郷町観光協会
急な階段を登って行くと、岩の上から川を覗ける断崖に行く事もできます。断崖の反対側から写真を撮るのもおもしろそう!ガードレールなどはないので、押したりすると川まで真っ逆さまです。お子様連れや遊び盛りの皆さんは十分に気をつけましょう!

観光のポイント

塔のへつりは自然が創り出した景勝地のため、断崖周辺は足場が悪く、雨が降った後などはすべりやすくなっています。本格的なトレッキングシューズではなくとも、歩きやすいスニーカーなどで行くのが正解。へつり側には、「虚空像菩薩」が祀られ、パワースポットにもなっています。開運祈願をするのも旅の楽しいイベントですね。
今回は紅葉にはまだ早い時期でしたが、紅葉が深くなる10月下旬に訪れると、紅葉も十分に楽しめると思います。もちろん晴れた日に行くのがベストですが、訪れる日程前の天気が悪いと川も濁流の色となってしまうので、前の日の天気が良さそうな日を選ぶのもオススメですよ。ここに訪れた後は、茅葺き屋根の集落が残る「大内宿」に訪れるのもオススメコース。大内宿についても触れてみたいと思いますので、是非参考にしてくださいね。

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masaki umino

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投稿者の記事一覧

茨城県水戸市出身。茨城県立水戸第一高等学校、東洋大学卒業。
その後、専門店、メーカーでBtoB、BtoCの営業経験を経て、株式会社SATORUへ。

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