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カスミソウを暮らしのアクセントに!誰でも簡単なドライフラワーに挑戦!

インテリアやアクセサリーにも!カスミソウをドライフラワーにして、暮らしのアクセントに。

僕らの住む福島県昭和村は、カスミソウの夏秋期栽培量日本一を誇る生産地。他の花の引き立て役に回ることも多いのですが、ドライフラワーにすることでお部屋のインテリアやアクセサリーにも活用できて、主役になることもできる花。今回はドライフラワーにする超簡単な方法を教えてもらったので、挑戦してみましたよ♪

カスミソウについて

カスミソウは、「そよ風が育てる」とも言われ、夏季冷涼な気候を好みます。ここ福島県昭和村は、高冷地のため栽培に適しており、新規就農者としてカスミソウの栽培に従事するために移住する人もいます。
日本一のカスミソウの産地が昭和村って知ってました?の記事はこちらから

ドライフラワーにするには?

教えてもらったドライフラワーにする方法は超簡単!風通しの良い所に逆さに吊るしておくだけ。他にもドライにする方法は多種あるようですが、1番簡単な「ハンギング法」と呼ばれるこの方法で試してみる事にしました。期間にして約1〜2週間程度。吊るしておくだけでもインテリアのアクセントになり、乾燥すれば虫も寄らないので良いですね。

いろいろな部屋にマッチするカスミソウ

小さな花をたくさん付けるカスミソウは他の花を引き立て役に回りがちですが、単独でも十分存在感を放てる花。地中海沿岸が原産の宿根カスミソウは、意外に和室にもマッチするんですね。吊るしておくだけでも良いですが、うちでは和室に飾っています。(和室に合う花瓶が無かったので、取り急ぎとっくりですが。。。)

綺麗に着色されたカスミソウ

この綺麗なブルーに染色されたカスミソウも昭和村原産のカスミソウです。昭和村の直売所や道の駅で販売されていますので、近くにお立ち寄りの際は購入していくのもオススメします。着色されたカスミソウをドライにするのも楽しみです。直売所では保存料も配っていたので、生花を長く楽しみたい方にも安心です。

インテリアやアクセサリーにも


画像引用:© le petit bonheur SAYAKA NAKAMURA
ドライにしたカスミソウは、リースにしたりアクセサリーの一部にするのも良いですね。比較的女性向けですが、ドライにする事自体は簡単なので、手作業が好きな男性にも良いかもしれません。花はいつか枯れてしまいますが、ドライにして長くインテリアとして楽しむ。簡単なので、男ながらちょっとした趣味になりそうです。

masaki umino

masaki umino

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茨城県水戸市出身。茨城県立水戸第一高等学校、東洋大学卒業。
その後、専門店、メーカーでBtoC、BtoBの営業経験を経て、株式会社SATORUへ。

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